大和開発観光株式会社(本社:大阪府河内長野市天野町906-2、代表取締役社長:井山裕章)が運営するゴルフ場「天野山カントリークラブ」は、ミシュラン掲載店「料理屋 稲家(いなや)」とのコラボレーションにより、2026年6月の1ヶ月間限定で特別メニューを提供いたします。
コラボレーションの背景:ゴルフ場で味わう「五感で楽しむ日本料理」 「料理屋 稲家」は、『五感で味わう日本料理』をコンセプトに、日本の伝統を大切にしながらも遊び心を忘れない絶品料理でミシュランに掲載された名店です。天野山カントリークラブでは、プレーだけでなく「また来たい」と感じていただける体験づくりを重視しており、その一環として今回、北新地で食通を唸らせる至高の味わいを期間限定で提供する運びとなりました。
商品概要:伝統が息づく「冷やし牛しぐれ煮うどん」 今回のコラボレーションで提供するのは、稲家で開店当初から「締めのお食事」として提供され、常連のお客様からも絶大な人気を誇る「牛しぐれ煮」を贅沢に使用した特製うどんです。
「料理屋 稲家」店主からのメッセージ 「今回のコラボレーションは、より多くの方に『料理屋 稲家』の料理を知っていただき、実際に召し上がっていただける素晴らしい機会だと感じています。提供する牛しぐれ煮は、開店当初から常連様に愛され続けている自信作です。私自身、これからもさらなる高みを目指し、より一層の貫禄と研鑽を積んで参りたいと思っております。ミシュランに評価された味を、ぜひゴルフ場でもご堪能ください。」(店主:稲家敬記 氏)
店舗情報:料理屋 稲家(いなや)について 大阪・北新地に店を構える日本料理店。日本料理の枠を大切にしながらも、独自の遊び心を加えた料理が評価され、ミシュランガイドに掲載される。国内外の美食家が注目する、今最も勢いのある一軒です。
“ゴルフ場の食事”を、もっと楽しみに。天野山カントリークラブの挑戦 国内のゴルフ場レストランの多くは、効率を重視した外部委託による運営が主流です。自社で厨房を抱え、スタッフを雇用・教育する「自社運営」は、全体のわずか2〜3割にとどまるとされています。しかし、当クラブはあえてこの自社運営という道を選び、こだわり続けてきました。物価上昇や市場環境の変化が激しい今、私たちが大切にしているのは、効率だけではなく、お客様の「驚きと満足感」です。ただ空腹を満たすための場所ではなく、食事そのものが来場の目的となり、プレー後の会話に華を添えるような「体験価値」の提供を目指しています。
<自社運営だからこそ実現できる、既成概念に縛られない取り組み> ⚪︎唯一無二の「チャンピオンメニュー」開発:クラブ競技の優勝者と共に、1〜2ヶ月もの時間をかけて試食と改良を繰り返す共同開発プロジェクトです。チャンピオン一人ひとりが歩んできた人生の記憶や、ゴルフへの情熱といった「特別な想い」をヒアリングし、一つの献立へと昇華させます。 ⚪︎「行列の名店」との垣根を超えた共演:大阪市内で行列の絶えないラーメン店「みな麺」の醤油ラーメンや、「千房」の焼そば、「ボストン」のハンバーグ、「SABAR」のさば塩焼きなど、ジャンルの枠を超えた名店と積極的に提携しています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:press_release
- 関連組織:天野山カントリークラブ