この度アップサイクルプランナー®の加藤恵子は、東京・恵比寿の体験型店舗「DCM DIY place」が行うアップサイクル週間に参画し、6月6日(土)に紙から作るアップサイクルポーチのワークショップを開催します。
このワークショップでは、好きな紙袋や包装紙、お菓子のパッケージなど、様々な素材をアップサイクルし、本格的なポーチを作成することができます。針と糸を使わない縫わないポーチのため、子どもから大人まで幅広い世代の方に楽しんでいただけます。さらに、アップサイクルコーディネーターの梶原誠氏をゲスト講師にお迎えし、廃棄予定のTシャツから作られたTシャツヤーンを使ったストラップ作り体験も実施いたします。
また、DCM DIY placeでは6月24日の「アップサイクルの日」にあわせ、店舗で出た木の端材や、レコードを使ったアップサイクルワークショップも開催予定です。
自分の手でモノに新たな価値を加えるアップサイクルの魅力を、ぜひ体感してみませんか。
◎アップサイクルとは アップサイクルとは、本来捨てられるはずだった廃棄物に、デザインやアイデアという新たな付加価値を与え、別の製品としてアップグレードさせる取り組みを指します。単なる再利用(リサイクル)を超えて、モノの価値をより高めていくというこの考え方は、持続可能な社会を実現するための新たなモノづくりの形として期待されています。
6月6日(土)「紙で作るアップサイクルポーチとTシャツヤーンストラップ」 @DCM DIY place 午前 10:30~12:30 午後 14:00~16:00 ※各2時間 参加費:2,000円(税込) 定員:各12名 対象年齢:6才~ 制作個数:ポーチ・ストラップ 各1個 持ち物:お気に入りの紙袋や包装紙(あればぜひお持ちください) ワークショップ予約サイト: https://dcm-diyclub.com/lesson/cls/51#reserves
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 関連組織:DCM DIY place
- 製品・サービス:アップサイクルポーチ / Tシャツヤーンストラップ