株式会社タカキベーカリー(本社:広島県広島市、代表取締役 社長執行役員:坂本 和久)は、石窯パンのスライス工程で生まれる両端部分に着目した商品「石窯パンの端っこ」4品を、2026年6月1日に発売いたします。

パンを食べるとき、「実は端っこが好き」という方は少なくありません。外側ならではの香ばしさ、しっかりとした食感。今回発売する「石窯パンの端っこ」は、石窯パンの魅力を新しい切り口で楽しんでいただく商品です。

1本から1組だけの希少なおいしさ 石窯パンは、大きく焼き上げた後にスライスしています。その工程で生まれるのが、両端部分の“端っこ”です。この“端っこ”は、パン1本から1組しか取れない希少な部分。香ばしい焼き皮を楽しみたい方には特に魅力を感じていただける部位です。

おいしいから選ばれる、フードロス削減にもつながる 近年、フードロス削減やサステナビリティへの関心が高まっています。一方で、食品を選ぶうえでは「環境によいから」だけでなく、「おいしいから」という理由が大切だと私たちは考えます。 「石窯パンの端っこ」は、従来は飼料として活用していた部分を商品としてお届けします。まずは石窯パンならではのおいしさを楽しんでいただき、その選択がフードロス削減につながります。

“もったいないから食べる”のではなく、“おいしいから食べたい”。その先にサステナブルな価値を生む商品です。

商品情報 【東日本エリア(静岡県以東)】 ・石窯ライ麦粒のパン(端っこ) 本体価格238円、税込価格257円 ・石窯くるみブレッド(端っこ) 本体価格238円、税込価格257円

【西日本エリア(愛知県以西)】 ・石窯サルタナレーズン(端っこ) 本体価格218円、税込価格235円 ・石窯全粒粉入りブレッド(端っこ) 本体価格218円、税込価格235円

タカキベーカリーの石窯パンシリーズについて 2005年、日本の製パン工場で初めて石窯を導入。本格的なヨーロッパのパンづくりに挑戦し、外はこんがり、中はしっとりもっちりと焼き上げたパンを提供しています。単に石窯で焼いているからおいしいのではなく、石窯の最大の特徴を引き出す製法と技術の積み重ねによって生まれた商品です。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 製品・サービス:石窯ライ麦粒のパン(端っこ) / 石窯くるみブレッド(端っこ)