株式会社AndTech(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:陶山 正夫、以下 AndTech)は、R&D開発支援向けZoom講座の一環として、PPWR(欧州包装規則)について、第一人者からなる「PPWR(欧州包装規則)本格開始に伴う最速実務対応講座 ~欧州委最新ガイダンス、ラベリング実施則の解説と日本企業が準備すべきこと~」講座を開講いたします。

EUのPPWRは2025年2月に発効し、2026年8月から適用が始まる。包装廃棄物削減目標や素材別リサイクル目標、リサイクル可能性要件、さらに2030年以降のプラスチック再生材使用率が規定される。発効後はガイダンスやラベリング実施規則が順次示され、企業は設計変更や情報対応が必要となる。加えて、モノマテリアル化・紙化などのリサイクル容易化技術、プラスチックリサイクル動向、日本・米国などの包装材EPR制度化の最新状況についても解説する。

主要指標 — KEY FIGURES

2025年2月
EUのPPWRは2025年2月に発効
2026年8月
2026年8月から適用が始まる
2030
2030年以降のプラスチック再生材使用率が規定される

本講座は、2026年09月28日(月) 開講を予定いたします。

詳細:https://andtech.co.jp/seminars/1f16de79-15c9-6bec-8735-064fb9a95405

Live配信・WEBセミナー講習会 概要

テーマ:PPWR(欧州包装規則)本格開始に伴う最速実務対応講座 ~欧州委最新ガイダンス、ラベリング実施則の解説と日本企業が準備すべきこと~

開催日時:2026年09月28日(月)13:00-16:30

参 加 費:50,600円(税込) ※ 電子にて資料配布予定

U R L :https://andtech.co.jp/seminars/1f16de79-15c9-6bec-8735-064fb9a95405

WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)

セミナー講習会内容構成

ープログラム・講師ー

土屋特許事務所 弁理士  土屋 博隆 氏

本セミナーで学べる知識や解決できる技術課程

・PPWRの要点、ガイダンス、ラベリング規則について

・EU以外の包装材料法規制について

・リサイクル材の食品包装への適用について

・モノマテリアル化、紙化、リサイクル動向について

本セミナーの受講形式

WEB会議ツール「Zoom」を使ったライブLive配信セミナーとなります。

詳細は、お申し込み後お伝えいたします。

株式会社AndTechについて

化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など、幅広い分野のR&Dを担うクライアントのために情報を提供する研究開発支援サービスを提供しております。

弊社は一流の講師陣をそろえ、「技術講習会・セミナー」に始まり「講師派遣」「出版」「コンサルタント派遣」「市場動向調査」「ビジネスマッチング」「事業開発コンサル」といった様々なサービスを提供しております。

クライアントの声に耳を傾け、希望する新規事業領域・市場に進出するために効果的な支援を提供しております。

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株式会社AndTech 技術講習会一覧

一流の講師のWEB講座セミナーを毎月多数開催しております。

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選りすぐりのテーマから、ニーズの高いものを選び、書籍を発行しております。

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株式会社AndTech コンサルティングサービス

経験実績豊富な専門性の高い技術コンサルタントを派遣します。

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本件に関するお問い合わせ

株式会社AndTech 広報PR担当 青木

メールアドレス:pr●andtech.co.jp(●を@に変更しご連絡ください)

下記プログラム全項目(詳細が気になる方は是非ご覧ください)

【講演主旨】

EUのPPWR(Packaging and Packaging Waste Regulation)が2025年2月に発効し、2026年8月12日から適用されます。包装廃棄物の削減目標、包装の素材ごとのリサイクル目標値等が設定され、一定以上のリサイクル可能性が要求され、プラスチックについては、2030年からのリサイクル材使用率が定められました。 規則の発効後、ガイダンスが公表され、さらにラベリング実施規則が決定されます。実施に向けた情報を踏まえ、PPWRに対して準備すべき事項を説明します。また、リサイクル可能化に向けたプラスチックのモノマテリアル化及び紙化、及びプラスチックのリサイクルの最新情報を示します。 さらに、日本、米国等における包装材料のEPRに関する法制化動向についても説明します。

【プログラム】

1. PPWR (Packaging and Packaging Waste Regulation) 1-1 PPWR法制化の背景と経緯 1-2 PPWRの主題 1-3 PFAS禁止 1-4 リサイクル可能化及び適用除外 1-5 プラスチックのリサイクル材使用率及び適用除外 1-6 バイオプラスチックについて 1-7 堆肥化可能包装 1-8 再使用について 1-9 ラベル標記による情報提供 1-10 拡大生産者責任(EPR) 1-11 包装廃棄物削減目標 1-12 包装廃棄物リサイクル目標 1-13 EUのプラスチック包装廃棄物リサイクル率

2. PPWRガイダンス 2-1 製造事業者と生産者の定義及び役割 2-2 PFAS規制の施行 2-3 再生材含有率目標の適用除外

3. PPWRラベリング 3-1 ラベル表示要件 3-2 デジタル手段による仕様

4. プラスチックのリサイクル可能化 4-1 CEFLEX 4-2 RecyClass 4-3 APR

5. 紙のリサイクル 5-1 紙リサイクルのガイドライン 5-2 紙化の動向

6. プラスチックリサイクル材の食品包装への適用 6-1 FDA 6-2 EFSA(European Food Safety Authority)

7. PPWRへの対応 7-1 業務と立場 7-2 準備すべき事項

8. 各国の法規制動向 8-1 日本 8-2 英国 8-3 米国 8-4 その他

9. プラスチック包材リサイクルの開発動向 9-1 メカニカルリサイクル 9-2 ケミカルリサイクル 9-2-1 油化 9-2-2 ガス化 9-2-3 解重合

質疑応答

【講演の最大のPRポイント】

PPWRは、実施のための基準や要件が不明確です。2026年2月12日までに明らかにする実施法令及び委任法令が公表される予定です。現時点の内容を理解して頂き、2030年に向けて備えるべき事項を説明します。また、PPWRに関連する法規についても示します。

* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。

* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以 上

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:セミナー
  • 関連組織:AndTech / EU / FDA