スターフライヤーの運航する全路線・全便の機内にて、座席に設置されたUSB-AポートまたはUSB-Cポートからスマートフォンやタブレット端末等を充電可能なAnkerのUSBケーブルの貸し出しを開始。その他にもモバイルバッテリーの安全な機内持ち込みに関する啓発活動や客室乗務員に向けた研修サポートを予定しています。米国・日本・欧州を中心にデジタル関連製品でトップクラスの販売実績を誇るAnkerグループの日本法人、アンカー・ジャパン株式会社は株式会社スターフライヤーとの提携を通じて、2026年6月1日(月)よりスターフライヤーが運航する航空機内でのAnkerのUSBケーブルの貸し出し開始、およびモバイルバッテリーの安全な使用に関する啓発活動を実施いたします。本取り組みは、2026年4月に航空法およびそれに基づく国土交通省の告示の改正により、モバイルバッテリーからお手持ちのデバイスへの充電や、機内コンセントおよびUSBポートからのモバイルバッテリーへの充電といった航空機内でのモバイルバッテリー使用ルールが厳格化されたことから、モバイルバッテリーを機内で使用ができない中でも「お客様にデバイスの充電残量を気にせずに飛行機で移動していただきたい」という両社の思いから企画されました。2026年6月よりスターフライヤーが運航する機体の全路線・全便において、搭乗するお客様にAnkerの充電ケーブルの貸し出しを開始いたします。機内座席に設置された最大10.5W出力のUSB-Aポートまたは最大60W出力のUSB-Cポートからお手持ちのスマートフォンやタブレット端末等の充電が可能となり、充電切れを心配することなく映画や音楽等のコンテンツをお楽しみいただけます。また今後は、機内へのモバイルバッテリーの持ち込みルールに関する啓発コンテンツの共同での制作・発信や、スターフライヤーの客室乗務員に向けたモバイルバッテリーの安全な使用に関するナレッジ共有・研修サポート等を予定しています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:partnership
- 関連組織:Anker Japan / Star Flyer