Anyplace Japan株式会社は、日本最大の管理戸数を誇る大東建託株式会社と、日本におけるリモートワーク特化型住宅の展開を目的とした協業を開始した。
本協業は、東京都が推進する「CVCと中小企業・スタートアップのマッチング支援事業」において採択された取り組みの中で、初の具体的な社会実装事例となる。
第1弾は、大東建託グループの株式会社インヴァランスが展開する東京都港区の物件において開始されている。
協業の背景 リモートワークの普及やデジタルノマドビザの新設により、日本に中長期滞在する外国人ビジネスパーソンの需要が拡大している。一方で、短期〜中期の契約形態と、即時のワークスペース環境を両立した住居の供給不足が課題となっていた。
協業内容 大東建託の賃貸資産とAnyplaceのワークスペース設計ノウハウを組み合わせ、以下の取り組みを開始する。 - プロ仕様のワークスペースを備えた住居の提供 - 外国人ビジネスパーソンおよびデジタルノマド向けの最適化 - 入居当日から仕事が可能な環境の整備
今後の展望 Anyplaceは今後、大東建託の全国的な賃貸資産を活用し、対象物件の拡充と運用体制の向上を通じて日本市場での展開を本格的に加速させる。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:提携
- 関連組織:株式会社インヴァランス
- 製品・サービス:リモートワーク特化型住宅 / サービスアパートメント