AnyReach株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役:中島 功之祐)は、eギフト機能の組み込みサービス「AnyGift」(https://anygift.jp/)を提供する企業として、40~50代のミドル世代の男女を対象に「40〜50代におけるeギフト利用実態と意識」に関する調査を行いました。
相手の住所を知らなくても、LINEやメールなどでURLを送るだけでギフトを贈れる「eギフト」。若年層向けのカジュアルな贈り物というイメージもある一方で、近年はライフスタイルやコミュニケーションのあり方の変化を背景に、幅広い世代にとって身近な選択肢になりつつあります。
調査結果のサマリは以下の通りです。
・40〜50代の36.2%が、eギフトを「贈ったことがある」または「贈ってみたい」と回答 ・eギフトを選ぶ理由は「操作だけで完結する」が55.1%で最多。「相手の好みに合わせやすい」41.1%、「住所を知らなくても贈れる」39.1%と続く ・eギフトを贈りたいシーンは「誕生日」が62.8%で最多。「お礼・日々の感謝」も44.1%と日常利用の意向が見られる ・仕事関係での利用については、63.6%が「利用したい」または「条件次第では利用したい」と回答
約3人に1人が利用に前向きであり、ミドル世代においても着実に浸透しています。また、贈り手は「食品・スイーツ」、受け取り手は「金券・ギフトカード」を重視する傾向が見られました。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:調査
- 製品・サービス:AnyGift