APPLE TREE株式会社(所在地:大阪府大阪市/代表取締役社長:朴秀明)は、3DMakerpro製のLiDAR方式3Dスキャナー「Raven」の販売を、2026年5月28日(木)より開始いたしました。Ravenは、屋内外の空間スキャンに対応した3Dスキャナーで、歩きながら広範囲の3Dデータを取得できる点が特長です。建設・不動産・映像制作など、さまざまな分野における空間データ取得用途に対応します。Ravenの特徴として、最大約50mのスキャン半径と広い視野角により、屋内外の空間を効率的にデータ化できます。SLAM技術により、移動しながら連続的な空間スキャンが可能です。また、1/2インチ12MPカメラを搭載し、RGB情報を含むカラー点群データの生成に対応しています。本体重量は約1.1kgで、持ち運びや現場での運用に適した軽量設計となっています。3.9インチのAMOLEDタッチスクリーンを搭載し、現場での視認性と操作性を確保しています。用途に応じて選べる3モデル(Standard、Max、Max RTK)を展開しています。既存の「Eagle」と比較すると、Ravenは操作性や構成において違いがあり、用途や運用環境に応じた選択が可能です。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:product_launch
  • 関連組織:3DMakerpro