17年間、俳優を続けてきた・・・でも、ほとんどの人に知られていない。 そんな売れない俳優が、建設会社を経営や他社のコンサルティングをしながら気づいたことがある。 「伝えたいのに、届かない」という課題は、俳優だけの話ではない。 SNSで発信しても反応が薄い。採用広告を出しても人が来ない。商品の良さが伝わらない——企業も、同じ壁にぶつかっている。
その気づきから生まれたのが、縦型ショートドラマプロジェクト「タテヨコシネマ」だ。 俳優に挑戦の場を。企業に、スキップされない発信を。2つの課題を、物語でつなぐ。
■代表・伊藤匡太について 俳優歴17年。建設会社 株式会社AremoCoremo代表取締役。 舞台やドラマ、CMに出演し続けながら、夢を追い続ける人間も、辞めていく人間も、両方見てきた。 プレイヤーとしての視点と、経営者としての視点。その両方を持つ人間だからこそ、エンタメとビジネスの間に立てると思った。 「誰も知らない俳優が活躍できる時代が来たのかもしれない。勘違いかもしれないけど、やってみようと思った。広告っぽくない広告を、届けたい」大手企業も続々と参入し始めている、企業が自社ショートドラマを作る時代が来ました。
■背景——2つの課題 現在、多くの俳優が才能と情熱を持ちながらも出演機会に恵まれず、夢を諦めている。 一方で企業も、広告がスキップされる可能性が高い時代の中で、伝えたい価値が届かないという課題を抱えている。どれだけ良いものでも、届かなければ存在しないのと同じ。 俳優をしながら、美容室の店舗運営、コンサルティングなどの仕事をしてきたから気づけた、ビジネスとエンターテイメントこの2つの業界の課題をつなぎたいと考えた。
■タテヨコシネマが解決する企業課題 こんな課題を抱える企業に向けて、物語という形で解決策を提供する。 - SNSで発信しているが、反応が薄い - 採用広告を出しても、響いていない - 商品・サービスの良さが、伝わらない - 企業理念はあるが、社外に届いていない 提供するのは制作だけではない。企業にフィットした採用・購買に向けて企画提案をさせていただきます。
広告費を"消費"ではなく、"資産として残るコンテンツ"へ。
■実績・パートナー すでに企業との連携が進んでおり、関西を中心に店舗展開する企業とのタイアップが決定。ショートドラマは2026年4月、第1作を公開予定。 初期パートナー企業(5社限定)を現在募集中。
■制作体制 映画・テレビ番組・CMなど幅広い映像制作を手がける新井裕貴が共同運営として参画。 代表の伊藤匡太とは約12年前に劇団活動を共にした関係。制作とビジネス、それぞれの道を歩んできた二人が再びタッグを組み、"作品で終わらないエンタメ"を実現する。 俳優とスタッフ陣、総力を上げて仕掛けていく。
■キャスト - シマ タイキ 俳優として活動を続ける中で、公務員等、さまざまな人生経験を経て再び表現の道へ。リアルな感情表現を武器に映像作品に挑戦している。彼の背景はおもしろい。 - 白川うみ 関西を拠点に活動する女優。ショートドラマや広告など多様な現場で経験を積み、表現の幅を広げている。彼女の持ち前の愛され力は現場を明るくする。 この二人からはじまる、知らないから見たことあるへ・・・ 見届けてください。
■今後の展望 タテヨコシネマは、ショートドラマ制作を起点に、俳優育成・映像制作・企業との共創を循環させ、エンタメ×ビジネスを融合した新たな価値創造モデルの確立を目指す。
■企業パートナー募集 商品・サービスPR、採用ブランディング、企業価値の発信を"物語"として届けたい企業を募集しています。まずはお気軽に30分のオンラインミーティングでご相談ください。
作りましょう、ドラマを。届けましょう。あなたの思いを。従業員に!お客様へ!
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FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:新製品
- 製品・サービス:タテヨコシネマ / 縦型ショートドラマ制作