株式会社朝日新聞社(代表取締役社長CEO:角田克)は、全国の高校生らを対象とした「第2回全国高等学校麻雀選手権大会」を開催します。2026年7月に東京、大阪、福岡で予選を開き、8月に東京で全国大会を開いて高校日本一が決定します。
本大会は、麻雀プロリーグ「Mリーグ」の発展などを背景に、競技として麻雀に取り組む若い世代が増えていることを受け、2025年に創設しました。昨夏の第1回大会は全国180校から286チーム572人が参加、東京都立小石川中等教育学校のチームが優勝しました。
第2回大会では、準決勝の一部と決勝を「ABEMA麻雀チャンネル」で生中継します。高校生の真剣勝負を全国に届けることで、麻雀の頭脳スポーツとしての魅力を広く発信します。
また、本大会に新たに「教育探究パートナー」として協賛する河合塾グループと共同で、高度な頭脳スポーツである麻雀が高校生の学びや成長にどのようにつながるか、探究を始めます。対局後の「感想戦」や「思考力賞」を導入し、麻雀による学びの可視化を目指します。
予選は、東京、大阪、福岡のN高等学校グループの校舎を会場とし、すべての対局を大会公式アプリ「セガNET麻雀 MJ」「麻雀格闘倶楽部Sp」上で行います。全国大会では、アプリ対局に加えて全自動卓を用いたリアル対局も実施します。参加者は大会公式ホームページで募集します。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 関連組織:河合塾グループ / 株式会社コナミアーケードゲームス / 株式会社セガ
- 製品・サービス:セガNET麻雀 MJ / AMOS JP-DG