不動産情報サービスのアットホーム株式会社(本社:東京都大田区 代表取締役社長:鶴森 康史)の不動産情報ネットワークで消費者向けに登録・公開された新築戸建の価格動向について、アットホームラボ株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:大武 義隆)に調査・分析を委託し、アットホームが公表するものです。

<トピックス>

主要指標 — KEY FIGURES

+0.5%
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+8.0%
+8.0%
+22.0%
+22.0%

●首都圏の新築戸建の平均価格は5,210万円で、前月比+0.5%と6カ月連続で上昇。前年同月比は+8.0%と24カ月連続で上昇。

●東京23区、横浜市・川崎市、千葉県他の3エリアは2017年1月以降最高額を更新。

●東京23区の最高額更新は12カ月連続。前年同月比は+22.0%と、過去最大だった7月の上昇幅をさらに上回る。

<調査概要>

◆対象エリア

東京都(23区/都下)、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、埼玉県(さいたま市/他)、

千葉県(西部※/他)

※千葉県西部:柏市、松戸市、流山市、我孫子市、市川市、浦安市、習志野市、船橋市

◆対象データ

不動産情報サイト アットホームで消費者向けに登録・公開された新築戸建(所有権のみ・重複物件はユニーク化)

◆定義

本調査では、上記対象データの「1戸あたりの平均登録価格(売り希望価格)」を「価格」と表記しています。

首都圏8エリアの平均価格(前年同月比・指数の推移)

首都圏全体の平均価格は、前月比、前年同月比ともに上昇した。

エリア別の前月比は、8エリア中5エリアが下落したものの、上昇した東京23区、横浜市・川崎市、千葉県他の3エリアはいずれも2017年1月以降最高額を更新した。中でも東京23区は12カ月連続の更新となっている。なお、前年同月比では全エリアが上昇し、特に東京23区は+22.0%と、過去最大だった7月の上昇幅をさらに上回った。

◆詳しくは、下記URLよりPDFをダウンロードしてご覧ください。

https://www.athome.co.jp/corporate/news/data/market/shinchiku-kodate-kakaku-202608/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:press_release
  • 関連組織:アットホーム株式会社 / アットホームラボ株式会社