株式会社ATOMica(宮崎県宮崎市、Co-CEO:嶋田瑞生・南原一輝)は、Daigasグループ(大阪ガス)と協業開発した探究学習支援プログラム「Socialium(ソーシャリウム)」を明星高等学校(学校法人大阪明星学園)の高校1年生・5クラス195名に導入。2026年5月25日には第4・5回授業として、エネルギー不使用で外気温より約2〜6℃冷却できる放射冷却素材「SPACECOOL」をテーマに実施した。Daigasグループ関西ビジネスインフォメーション松井氏が開発背景や大阪・関西万博ガスパビリオンでの採用事例を講義し、教室内での簡易ライト照射実験も行った。Socialiumは同社の中高生向け事業「COYAGEディスカバリー」の特別プログラムで、カーボンニュートラルをテーマにワークショップ形式で課題解決策を学ぶ内容。ATOMicaスタッフがコミュニティマネージャーとして伴走支援を担う。今後、生徒は校内でSPACECOOLフィルムを用いた温度測定実験(仮説検証)を経て、外部会場での成果発表会にてSPACECOOLの新活用アイデアを事業プランとしてプレゼンする予定。
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- 出典:PR TIMES
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