Authense法律事務所がALB Japan Law Awards 2026のファイナリストに選出

トムソン・ロイター社が主催する権威ある国際的な法曹向けアワード「Asian Legal Business (ALB) Japan Law Awards 2026」において、Authense法律事務所(東京都港区)の所属弁護士4名が個人部門のファイナリストに選出されました。また、事務所部門においても「不動産部門賞」のファイナリストに選出されました。

当事務所は企業法務および不動産法務を核とし、クライアントの課題に対して多角的な専門性で取り組む総合法律事務所です。特に不動産領域では年間12,000件以上の相談を対応し、早期解決に向けた独自体制を構築しています。また、AIやテクノロジーを活用したソリューション導入により、迅速かつ実効性のある課題解決を実現しています。

今回の複数部門でのファイナリスト選出は、不動産法務をはじめとする専門的知見、案件対応力、そして依頼者への提供価値が一定の評価を得たものと受け止めております。「すべての依頼者に最良のサービスを」というミッションを体現し、今後も社会の変化に対応したリーガルサービスを追求してまいります。

### ファイナリスト一覧

#### 個人部門 - Dispute Resolution Lawyer of the Year:川口真輝 - Managing Partner of the Year:西尾公伸 - Woman Lawyer of the Year (Law Firm):高橋麻理 - Young Lawyer of the Year (Law Firm):須摩大樹

#### 事務所部門 - Real Estate Law Firm of the Year

授賞式は2026年6月12日に開催される予定です。

### 弁護士プロフィール概要 - **川口真輝(Dispute Resolution Lawyer of the Year候補)**:MBO関連訴訟や裁判員裁判など、多岐にわたる裁判経験を持つ。ベンチャー企業の法務支援にも注力。 - **西尾公伸(Managing Partner of the Year候補)**:ベンチャー法務、HRTech、エンタメ・スポーツ法務を専門とし、M&A支援も積極的に行う。 - **高橋麻理(Woman Lawyer of the Year候補)**:元検察官という経歴を持ち、刑事事件や家事事件に加え、上場企業の社外役員も務める公認不正検査士(CFE)。 - **須摩大樹(Young Lawyer of the Year候補)**:企業法務、広告審査、スポーツ法務に強みを持ち、トラブル全体を俯瞰した迅速な解決策を提案する。

### 法務クラウドの紹介 当事務所では法務人材のアウトソースサービス「法務クラウド」を提供しております。法務部の人手不足に直面する企業へ、経験豊富な弁護士を迅速に派遣し、即戦力として業務を遂行します。お問合せから通常2週間で開始可能です。

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FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:ニュース
  • 関連組織:トムソン・ロイター
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