アバーメディア・テクノロジーズ株式会社は、2026年6月2日(火)から6月5日(金)まで台湾台北市で開催される世界最大級のIT展示会「COMPUTEX TAIPEI 2026」に出展し、最新のエッジAIソリューションを展示することを発表しました。

ブースの見どころとして、NVIDIA Jetsonエコシステムを活用した4つのライブデモを紹介します。

・スマートスペース:AWL株式会社の技術と融合し、ショッピングモール等の映像をリアルタイム処理。 ・スマート交通管理:信号機にAIを搭載し、交通状況を解析・制御して渋滞を緩和。 ・ロボティクス遠隔操作:自然言語での指示によるロボットアーム操作。 ・ゲーミング:AIと会話しながら攻略をサポートするホログラムAIエージェント。

静態展示では、ドローンによるインフラ自動点検システム「Aria 400」や、次世代ロボティクス向けキャリアボード「D333」を初披露します。D333は高性能SoMに対応し、生成AI向けに最大128GBのメモリを搭載可能です。

AVerMediaのMichael Kuo CEOは、「AI開発から実装までのプロセスを加速するアプリケーション対応プラットフォームを提案する」と述べています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:NVIDIA / LEOTEK / Garuda Robotics
  • 製品・サービス:D333 Inference Station / AWL Video Edge AI