BABY JOB株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:上野 公嗣)が提供する、幼保・学校施設向けキャッシュレス決済サービス「誰でも決済」が、2026年4月から愛知県安城市内のすべての公立保育園・こども園(13園)および安城市こども未来事業団の保育園・こども園(14園)で本格開始されました。

このDXの取り組みにより、保育施設内での現金のやりとりが不要となり、保護者・保育士双方の負担軽減につながります。

4月から安城市の公立保育施設でキャッシュレス決済の利用開始

安城市では2026年度から本格開始された「こども誰でも通園制度」に向けて、細かな現金の徴収が増えることを想定し、2026年4月よりキャッシュレス決済「誰でも決済」を導入しました。

当初、「こども誰でも通園制度」の利用料は現金で徴収する予定でしたが、保育士にはおつりの準備や現金管理の負担が発生することに加え、キャッシュレス決済の利用が広がる中で、保護者にも細かな現金を準備する負担が生じることが課題となっていました。

「誰でも決済」の導入により、こども誰でも通園制度や一時保育などの利用料金について、現金の管理やおつりの準備が不要になります。また保護者は会員登録を行うことなく、VISA/Mastercard/Diners Club/JCB/American Express等のクレジットカードや、PayPay/au PAYなどの各種QRコード決済など、さまざまな方法で支払いができるようになります。

誰でも決済の導入に関するコメント

安城市 保育課 仲道氏 キャッシュレスシステムの導入については、本市の保育士からの要望でした。現金の管理には、リスクが伴い、保育士、保護者双方に負担が大きい業務でした。特に、入金のため、園を離れることになり、保育にかかわる時間が減少するのも課題でした。「誰でも決済」を導入することで、保護者、保育士双方にプラスの効果がでることを期待しております。

幼保・学校施設向けキャッシュレスサービス「誰でも決済」とは

「誰でも決済」は、幼保・学校施設内で発生する現金での支払いをなくし、先生と保護者の負担を軽減するキャッシュレス決済サービスです。先生はおつりの準備や保管の手間がなくなり、保護者も自分に合った方法でスムーズに支払いができるようになります。

<「誰でも決済」の特徴> - 豊富な決済手段でキャッシュレス支払いの受付が可能 - 初期費用・月額料金なしだから導入しやすい - 保護者が支払った履歴をパソコンですぐに確認できる

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:ニュース
  • 関連組織:安城市こども未来事業団
  • 製品・サービス:誰でも決済 / 手ぶら登園