株式会社ベイクルーズ(本社:東京都渋谷区)は、昨年開催された<BAYCREW’S FESTIVAL OSAKA 2025>で皆様よりお預かりした寄付金の一部を、<輪島キリモト>と<一般社団法人能登地震地域復興サポート(のとサポ)>による、伝統工芸を未来につなぐ「輪島塗 Rescue & Reborn プロジェクト」の支援に活用いたしました。レスキューされた輪島塗の保管・修復作業を行うための保管庫を寄贈しております。

能登の人々にとって、輪島塗は暮らしとともに受け継がれてきた大切な文化のひとつです。2024年の能登半島地震および奥能登豪雨により、多くの輪島塗が被害を受け、災害ごみとして廃棄されている現実がありました。

そうした状況を受け<輪島キリモト>と<一般社団法人能登地震地域復興サポート(のとサポ)>は、被災・廃棄されそうになった輪島塗を救出(Rescue)し、職人技術で修復・再生(Reborn)して現代の暮らしで使える製品として蘇らせる「輪島塗 Rescue & Reborn プロジェクト」を行っています。

今回の保管庫制作は、坂茂建築設計へ依頼。当日は、ベイクルーズ社員をはじめボランティアの方々にも参加いただき保管庫を組み上げました。寄贈した保管庫は今後、被災地から回収されたお椀や御膳を保管・修復する拠点として活用される予定です。

本活動に活用した寄付金額:5,500,000円

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:ニュース
  • 関連組織:株式会社ベイクルーズ / 株式会社輪島キリモト