バイエル薬品株式会社は、糖尿病と合併症に関する啓発活動の一環として、“あなたのカラダにSOSサイン!?大切な人と考える「糖尿病・腎臓病」早期ケア”をテーマに、市民公開講座や没入体験イベントを5月30日31日に横浜市で開催しました。2日間で延べ3,000人超が来場し、専門医による講演、ゲストの体験談、没入型映像などを通じて、糖尿病と合併症の一つである糖尿病関連腎臓病について理解を深めました。糖尿病は、予備群を含めると国内で約1,800万人にのぼり、成人の5~6人1人が罹患していると言われています。慢性的に高血糖が続くことで、神経障害、網膜症、腎症などの合併症リスクが高まり、なかでも糖尿病関連腎臓病は、透析導入の原因の第1位となっており、2型糖尿病患者の約40%が慢性腎臓病(CKD)を発症していると推計されています。慢性腎臓病(CKD)は日本国内で約2,000万人が罹患していると推計され、新たな国民病となっています。糖尿病や慢性腎臓病(CKD)は、初期には自覚症状が乏しいものの無症状の時から全身の病気に影響するため、早期に対策を講じることが重症化リスクの抑制や日常生活を送る上でも重要です。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
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  • 関連組織:バイエル薬品