BEENOS株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:直井聖太、以下BEENOS)は、越境ECサービス「Buyee(バイイー)」を利用される海外のお客様554名に「アニメの視聴意向に関する実態調査」を実施しました。

【海外ファンのアニメ視聴の実態調査サマリー】

- 「アニメが好き」98.0%、そのうち過半数がアニメ全般ではなく「日本アニメが好き」と回答 - アニメを好きになったきっかけは「TV放送を見たから」が最多(51.3%)。「動画視聴サイトで見たから」に19.6ポイントの差をつける - 回答者の3割がほぼ毎日アニメを視聴。視聴時間増加の理由は「好きな作品に出会ったから」 - 昨年視聴した日本アニメで最も好きな作品は「葬送のフリーレン」、2025年放送開始作品では「機動戦士ガンダムGQuuuuuuX」が最も人気を集める - アニメの視聴以外の楽しみ方は「主題歌などのコンテンツ視聴」が80.2%と最多で「フィギュアやキャラクターグッズの収集」が79.9%で僅差。

「日本アニメが好き」が過半数。アジア圏で高い支持 アニメが好きか質問したところ、「好き」が98.0%を占めました。そのうち「日本アニメが好き」と回答した割合は50.4%で、繁体字ユーザー(65.7%)、韓国語ユーザー(58.1%)などアジア圏で特に高い傾向が見られました。好きな理由は「ストーリー展開(83.3%)」「キャラクター(79.3%)」「映像表現(70.7%)」が上位です。

視聴のきっかけは「TV放送」が主流 アニメを好きになったきっかけは、「TV放送を見たから」が51.3%で最多でした。10代〜50代では若い世代ほど動画サイトの割合が上がる傾向にありますが、全体としては依然としてTV放送の影響力が強いことが示されました。

3割がほぼ毎日視聴。周辺消費も活発 視聴頻度は「毎日視聴する(20.0%)」と「週5〜6日(12.6%)」を合わせて32.6%がほぼ毎日視聴しています。また、視聴以外の楽しみ方として、グッズ収集や主題歌視聴が8割近くに達し、購入を伴う楽しみ方が多数ランクインしています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査
  • 原文内の日付2025年3月25日 (過去の調査) / 2025年 (ガンダム放送開始予定)
  • 製品・サービス:Buyee / 越境ECサービス