bitBiome株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:鈴木悠司、以下「bitBiome」)は、シードエクステンションラウンドのサードクローズにおいて複数のグローバル投資家よりご出資をいただきました。

これに伴い、本資金調達に参画したグローバル投資家との対談記事を、公式noteにて短期集中連載として公開していくことをお知らせいたします。記念すべき第1回は、ZoomやTreasure Dataの初期投資家として知られる株式会社IT-Farmをゲストに迎え、グローバル投資家がなぜbitBiomeに投資したのか、そして急加速する「Bio×AI」領域におけるbitBiomeのポテンシャルについて投資家の視点でお話しいただいています。

インタビューには、IT-Farmの黒崎代表取締役、春日ジェネラルパートナー、かつてTwist Biosicences社への投資を行った同社シリコンバレー拠点のJulien Ngyuenジェネラルパートナーに参加いただきました。

インタビュー公開の背景:なぜ今、世界は「Bio × AI」に注目するのか 2026年、AIの進化は「応用AI」のフェーズへと突入し、バイオロジー領域におけるAI活用(Bio×AI)は一過性のブームを超え、世界的なメガトレンドとなっています。bitBiomeは、独自の「微生物シングルセルゲノム解析技術」により、地球上の最大の未利用資源である微生物ゲノムデータを掘り起こし、世界最大級のデータベースを構築してきました。現在、この独自の膨大なデータ資産をフルに活用し、独自ゲノムバイオロジーモデル「SENS-AI」の開発を強力に推進しています。

投資家が見た、bitBiomeの「グローバルでの勝ち筋」 今回の資金調達において、厳しい目利きで知られるグローバルな投資環境で数々の成功実績を持つIT-Farmが、bitBiomeへの投資を決断した背景には何があったのか。本インタビューでは、最前線で世界の市場を見続ける投資家のリアルかつ客観的な視点から、bitBiomeが持つ「グローバルでの勝ち筋の可能性」を紐解きます。最先端のAIトレンドとバイオテクノロジーが交差するフロンティアで、bitBiomeがどのような未来を描けるのか、ぜひ感じ取ってください。

bitBiome株式会社について bitBiomeは、地球上の微生物が秘める可能性を最大限に引き出し、バイオエコノミーの未来を切り拓くバイオものづくり企業です。独自の微生物シングルセルゲノム解析技術「bit-MAP®︎」を基盤とし、世界最大規模の30億以上の配列を保有する微生物データベース「bit-GEM」を構築。AI技術を活用し、包括的な酵素探索や代謝経路設計を行うプラットフォームにより、バイオ製品の迅速な開発を可能にしています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:資金調達
  • 関連組織:Zoom / Treasure Data / Twist Bioscience
  • 原文内の日付2026年 (AI進化のフェーズへの言及)
  • 製品・サービス:bit-MAP®︎ (微生物シングルセルゲノム解析技術) / bit-GEM (微生物データベース)