BMW & MINI Racing 委員会(運営事務局:ジオミックモータースポーツ株式会社[本社:愛知県名古屋市中区、代表取締役:森下 渉])は、BMW & MINI Racing 2026(以下、BMR.2026)において展開するレーシングドライバーの伴走型参戦支援プログラム「DRIVER PROLOGUE」に参画する小野耀平選手のシーズン前半戦の活動実績について発表いたします。
小野耀平選手は、BMR.2026の開催カテゴリーであるMINI CHALLENGE JAPAN MINI JCWクラスに、CAR No.16「Ales group DP F56JCW EVO」で参戦。第6戦終了時点で2勝、表彰台3回、261ポイントを記録し、MINI JCWクラスのシリーズランキング上位争いにおいて存在感を高めています。
主要指標 — KEY FIGURES
小野選手は、自身でも想像していなかったという「レーシングシミュレーターからレーシングドライバーへ」という挑戦を掲げ、実車レースの世界でキャリア形成に取り組んできました。BMR.2026では、DRIVER PROLOGUEの一員として、実戦でのレース活動に加え、レーシングドライバーとしての所作、情報発信、スポンサーやファンに向けたコミュニケーションにも取り組んでいます。
DRIVER PROLOGUEは、MINI CHALLENGE JAPANへの実戦参戦を成長の中核に据え、ドライビング技術に加えて、SNS発信、メディア対応、スポンサー交渉・契約、キャリア形成までを一体で支援する総合プログラムです。
BMR.2026では、小野選手の挑戦と活動を通じて、競技の勝敗だけにとどまらない「挑戦の価値」を可視化し、2027年シーズンに向けた新たなレーシングドライバーの参画機会創出と、モータースポーツ文化のさらなる拡張に取り組んでまいります。
小野耀平選手について
小野耀平選手は、2026年シーズンに「DRIVER PROLOGUE」の参画ドライバーとして、MINI CHALLENGE JAPAN MINI JCWクラスへ参戦しています。
これまで小野選手は、「ゲーマーからレーシングドライバーへ」という自身の挑戦を掲げ、シミュレーターで培った感覚やトレーニング経験を活かしながら、実車レースでのキャリア形成に取り組んできました。
BMR.2026では、MINI JCWクラスという本格的なワンメイクレースの舞台で、ドライビングスキルの向上だけでなく、スポンサー、ファン、メディアに向けた情報発信にも積極的に取り組んでいます。
レースで結果を残すことはもちろん、モータースポーツの魅力や挑戦の過程を社会へ伝える存在となることを目指し、シーズンを通じて競技力と発信力の双方を高めています。
実戦の中で示した成長と存在感
小野耀平選手は、開幕戦から安定したパフォーマンスを発揮し、第6戦終了時点で2勝、表彰台3回を記録しています。
RD.1 富士スピードウェイでは、Race1を3位、Race2を1位で終え、開幕ラウンドから表彰台と優勝を獲得。続くRD.2 モビリティリゾートもてぎでは、Race3で再び優勝を飾り、MINI JCWクラスにおける存在感を高めました。RD.3 富士スピードウェイでは、Race5、Race6ともに4位でフィニッシュ。シーズン前半戦を通じて、勝利を狙う速さに加え、年間シリーズを戦ううえで重要となる安定性、対応力、継続的なポイント獲得の重要性を示す結果となりました。
ワンメイクレースでは、車両性能差が限られるなかで、予選での速さ、決勝でのタイヤマネジメント、スタート直後のポジション争い、接近戦での判断力、そしてレースごとの修正力・適応力が結果を左右します。小野選手は、そうした実戦環境のなかで経験を重ねながら、DRIVER PROLOGUEが掲げる「実戦参戦を成長の中心に置く」という考え方を体現し成長しています。
DRIVER PROLOGUEが目指す、次世代レーシングドライバーの育成モデル
モータースポーツにおいて求められる価値は、ラップタイムや順位だけではありません。競技を継続し、次のステージへ進むためには、自身の挑戦の背景や成長の過程を社会へ伝え、スポンサー、メディア、モータースポーツファンから共感と信頼を積み重ねていくことが重要と考えています。
DRIVER PROLOGUEでは、MINI CHALLENGE JAPANへの実戦参戦を通じて、ドライビング技術の向上に加え、メディア対応、スポンサー対応、SNS発信、ファンコミュニケーション、コメント力、など、レーシングドライバーとして活動を継続するために必要な力を包括的に支援しています。
小野選手の活動は、競技結果と発信活動の双方を通じて、次世代レーシングドライバーの新しい成長モデルを示すものです。BMR.2026は、レースを「速さを競う場」としてだけでなく、ドライバー、チーム、スポンサー、ファンがつながり、挑戦の価値を社会へ届けるためのプラットフォームとして発展させてまいります。
小野耀平選手 コメント
DRIVER PROLOGUEを通じて、ただレースに参戦するだけでなく、1戦ごとに自分自身の課題と向き合いながら成長できていると感じています。シーズン前半戦では、優勝という結果を得ることができた一方で、年間を通じて安定して戦うために必要な力も改めて実感しました。レースでは結果で応えることはもちろん、支えてくださるスポンサーの皆様、ファンの皆様、チーム関係者の皆様に、自分の挑戦をしっかり伝えていくことも大切だと感じています。シーズン後半戦に向けて、さらに強い走りができるよう準備を進めてまいります。2027年に向けて挑戦を考えている方には、実戦に出ることでしか得られない経験があることを伝えたいです。本気でレースキャリアを築きたい方にとって、DRIVER PROLOGUEは大きな一歩になると思います。
BMW & MINI Racing 委員会 コメント
DRIVER PROLOGUEは、レース参戦の機会を提供するだけのプログラムではありません。実戦参戦を通じて、競技力、発信力、スポンサー対応力、そしてレーシングドライバーとしての在り方を総合的に高めていくための伴走型支援プログラムです。
小野耀平選手は、2026年シーズンを通じて結果を積み重ねると同時に、自身の挑戦や成長の過程を発信し、DRIVER PROLOGUEが目指す『挑戦の価値の可視化』を体現する存在となっています。
BMR.2026では、今後もBMW/MINIのブランド価値を体現するレースイベントとして、競技の魅力だけでなく、ドライバー、チーム、スポンサー、ファンがつながるモータースポーツコミュニティの形成に取り組んでまいります。2027年シーズンに向けても、本気でレースキャリアを築きたい挑戦者との出会いを創出し、次世代レーシングドライバーの育成とモータースポーツ文化の拡張を目指してまいります。
BMW & MINI Racingについて
BMW & MINI Racingは、日本唯一の“BMW Group Japan”オフィシャル・レース「M2 CS Racing Series」と、英国生まれのNew MINIのみで競う「MINI CHALLENGE JAPAN」が共催する、スタイリッシュでスポーツ・ラグジュアリーなカーレース・イベントです。JAF公認のワンメイク・シリーズとして今年5周年を迎え、新たなステージへと進化。新クラスの設立や新しいレース・フォーマットの導入など、装いを新たに「第2章」として2026年シーズンをスタートします。より多様な参加機会とエンタテインメント性を高め、BMWとMINIのブランド価値をさらに体現する大会の開催を行います。
BMW & MINI Racing 2026 開催日程
RD.1(第1戦・第2戦):3月28日(土)・29日(日) 富士スピードウェイ
RD.2(第3戦・第4戦):4月25日(土)・26日(日) モビリティリゾートもてぎ
RD.3(第5戦・第6戦):6月20日(土)・21日(日) 富士スピードウェイ
RD.4(第7戦・第8戦):7月18日(土)・19日(日) スポーツランドSUGO
RD.5(第9戦・第10戦):10月10日(土)・11日(日) 岡山国際サーキット
RD.6(第11戦・第12戦):12月5日(土)・6日(日) 鈴鹿サーキット
【会社概要】
会社名:ジオミックモータースポーツ株式会社
所在地:愛知県名古屋市中区丸の内3丁目9-16 丸の内YSビル6階
資本金:3,000万円
大会オフィシャルWEBサイト: https://bmwminiracing.jp
【事業内容】
・モータースポーツ領域でのイベント企画・運営
【本件に関するお問合せ先】 名称:BMW & MINI Racing 委員会 [ジオミックモータースポーツ株式会社 内] 連絡先:052-684-5556(代表) E-mail:[email protected]
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:press_release
- 関連組織:BMW / MINI / ジオミックモータースポーツ株式会社