物価高×NISA時代の生活意識調査

2022年から続く物価高騰の中、BRITA Japan株式会社は家計への影響や節約意識について継続的に調査を実施しています。今回の調査では、新たな家計防衛策としてNISAの利用が広がる一方で、投資資金を確保するために日常生活を切り詰めすぎ、生活の質(QOL)を下げてしまう「NISA貧乏」の実態が浮き彫りになりました。

### 物価上昇の実感と生活への影響 - 昨年春よりも値上がりを「感じる」人は91.6%に達し、「とても感じる」だけで約7割67.8%)を占めています。 - 特に値上がりを感じる品目: 1. お米以外の食品 (61.8%) 2. お米 (57.4%) 3. 日用品 (56.5%) 4. 外食 (50.7%) - 値上げや欠品への不安から、約6割59.7%)が「買いだめ」を経験しています。

### NISA利用と「NISA貧乏」の実態 - NISAの利用者は44%にのぼり、利用理由の最多は「将来への不安に備えるため」(57.3%)でした。 - NISA投資資金確保のために日常支出を節約している人は64.3%。 - そのうち52.5%が「節約でQOLが下がっている」と感じており、「NISA貧乏」状態にあることが示唆されました。

### 理想の節約スタイルと解決策 - 理想の節約は「手軽にできる節約」(58.6%)、「少しずつだが継続できる節約」(45.2%)が上位。 - ブリタの浄水器を使用した場合、ペットボトルの水を買うよりも年間で74,972円の節約が可能(2人家族の場合)。 - 生活の質を落とすことなく、家計と投資の両立を後押しする手段として提案されています。

### 調査概要 - 調査対象:全国の20代〜60代の男女580人 - 調査期間:2026年4月27日(月)〜5月1日(金) - 調査方法:インターネット調査(BRITA Japan調べ)

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査
  • 製品・サービス:ブリタ 浄水器