「世界秘境ガチ!サイクル」

【BS朝日】9月20日(日) よる6時00分〜6時54分放送

狂言師・茂山宗彦が自転車でフィリピン共和国の秘境を巡る

茂山は行く先々で子どもたちとも交流しながら、ゴールを目指す

ペルー、スリランカなど世界で自転車旅を経験!茂山宗彦に新たな試練が!?

主要指標 — KEY FIGURES

230km
首都マニラから東350kmの都市ダエットから、美しい絶景が望める秘境ダルダゴンの丘まで230kmの自転車旅に出発します。
125km
ゴールのダルダゴンの丘まであと125km。

世界各国の秘境と呼ばれる場所へ、クルマや電車などではなく自らの足で漕ぐ自転車=ロードバイクで旅をする自転車探検ドキュメントバラエティー。街中でのんびりとペダルを漕ぐ“ゆるポタ”とは違い、ぬかるみや砂利道、激坂もあれば、お店が一軒もない森や荒野など街外れの道もなんのその。さらに外国で通訳なし、宿も未定、旅人+撮影スタッフ一人という二人旅。過酷ともいえる自転車旅ですが、だからこそ見えてくる風景や現地の人たちの優しさ、観光では体験できないその国の生活感を肌で感じることができます。

今回、そんな自転車旅に挑戦するのは京都茂山千五郎家の狂言師・茂山宗彦。江戸時代から続く狂言師一家に生まれ、現在は1年間で500以上の舞台に立つ能楽師です。その一方で自転車が趣味という茂山は、これまでペルー、スリランカなど数多くの国を自転車で旅してきた、いわばスペシャリストでもあります。

旅の舞台となるのはフィリピン共和国。首都マニラから東350kmの都市ダエットから、美しい絶景が望める秘境ダルダゴンの丘まで230kmの自転車旅に出発します。

未舗装の道やグラベル(砂利道)が立ちふさがる道行く人の応援に励まされながらゴールを目指す

フラットな街中から砂利道、ぬかるみ、ゲキザカも!温かい人々の応援に励まされるが…

ダエットで食料などを調達、活気ある街を快調なペースで走り出した茂山。しかし、20kmも走ると未舗装の道にグラベル(砂利道)バイクといえどタイヤをとられるなど大苦戦。「(テレビだと)大変な道に見えない」と指摘され「いっぺん乗ってみ!わかるから」と反撃する場面も。スタートから5時間、ラノット村という漁師町にやってくると、村人から現地語で「カピアナイ!」と声をかけられ目をパチクリ。カピアナイとはどういう意味なのか? 村人のおじさんが茂山らに持ってきたものとは?

ラノット村から地図にも載っていない道を手探りで進むと、タイヤが泥で滑るなどまたまた大苦戦。なんとか次の村に到着、スマホでホテルを探し、ようやく一軒のホテルを探し当てるが、どうにも怪しげで…!?

“大きな川をどうやって渡るのか?”2日目の難題を克服しようと港を探していると、魚市場を発見。魚介

には目がない茂山は大量のエビを買い込みますが、周囲には食堂などありません。どうやって食べるのか、茂山が思いついたアイデアとは?

そして、現地の人に助けられ、バンカという木造のボートのような漁船で川を渡ることに成功。人々の温かい対応を噛み締めながら先へと走らせナガの街へ。ここでは茂山の希望でフィリピンの歴史を伝える場所、ナガ・メトロポリタン大聖堂を訪ねます。荘厳な雰囲気に圧倒される茂山、思わず口から出た感想は?

ゴールのダルダゴンの丘まであと125km。さらに前進する茂山ですが、坂道で異変が。さすがの茂山も暑さと疲れで走行不能の状態になってしまいます。ここでギブアップしてしまうのでしょうか? 狂言師・茂山は、最大のピンチをどう乗り切るのでしょうか!?

番組概要

【番組名】 「世界秘境ガチ!サイクル」

【放送日時】9月20日(日) よる6時00分~6時54分放送

【放送局】 BS朝日

【CAST】旅人:茂山宗彦(狂言師)

【制作】BS朝日、テレコムスタッフ

【プロデューサー】竹内絵梨子、稗田康貴(BS朝日)、街風建雄(テレコムスタッフ)

【コピーライト】番組写真をご使用の際は「©BS朝日」の表記をお願いいたします。

【公式HP】https://www.bs-asahi.co.jp/gachi-cycle/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
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