株式会社BYRON(本社:大阪市天王寺区、代表取締役:渋谷豪敏)は、ペット用オーラルケアブランド「OraBio(オーラバイオ)」より、独自のツリー構造を採用した口腔ケア用品『OraBio Sponge(オーラバイオスポンジ)』を2026年6月19日に発売いたします。

OraBioは、ペットの歯みがきブランドとして、全国でOraBio歯みがき教室やOraBio認定歯みがきサロン制度を展開し、多くの飼い主やトリミングサロン、動物病院に支持されているペット用オーラルケアブランドです。国内だけでなく、海外約10カ国でも展開。

本製品は、犬や猫のお口に存在する「ぬめり(バイオフィルム)」に着目して開発した、新しい発想の口腔ケアスポンジ。

2026年6月19日(金)~21日(日)に開催される西日本最大級のペット産業見本市「インターペット大阪2026」(ブース番号:1号館 B020)にて初披露いたします。会場では実際の商品展示販売に加え、独自のツリー形状による口腔ケアの考え方や使用方法をご紹介いたします。

開発背景

近年、ペットの口腔ケアへの関心は高まっていますが、「歯ブラシはまだ嫌がって使えない」「シートでは奥まで届かない」「小型犬ではシートを巻いた指が入りにくい」といった理由から、毎日のケアに悩む飼い主様は少なくありません。

犬や猫の口腔トラブルは、歯石になる前の「ぬめり(バイオフィルム)」の段階から始まります。しかし、歯と歯のすき間や奥歯周辺など、汚れがたまりやすい場所は平らなシートでは届きにくく、歯ブラシだけでは十分にアプローチできない場合があります。

また近年では、人間用の介護スポンジをペットの口腔ケアに代用するケースも見られますが、人間の口腔清拭を目的に設計されたスポンジと、犬や猫の複雑な歯列・口腔構造は大きく異なります。

そこでOraBioでは、「歯ブラシが苦手な子にも使いやすく、歯のすき間や奥のぬめりを効率よくケアできないか」という発想から、人間用介護スポンジの流用ではなく、犬猫のお口の構造に合わせた専用設計の口腔ケア用品の開発に着手しました。

製品特長

独自の4段ツリー構造(特許出願中)

OraBio Sponge最大の特徴は、独自開発した4段ツリー構造です。釣り針の「返し」のような形状が歯のすき間や奥に入り込み、ぬめりや汚れを引っ掛けながらやさしくかき出します。

犬や猫の口腔内は複雑な立体構造であるため、平らな面ではなく、歯と歯の間まで届く形状を追求しました。

現在、特許出願中です。

発明の名称:「ペット用口腔清掃具」

◇1本ずつの個包装仕様

衛生面に配慮し、1本ずつ個包装。必要な分だけ取り出せるため、自宅はもちろん、外出先や旅行先でも衛生的に使用できます。

商品仕様

商品名:オーラバイオスポンジ6本入 内容量:6本入 希望小売価格:528円(税込) 原産国:日本 材質:ウレタンフォーム、紙軸 サイズ:全長約153mm

◇お得用50本入りも

毎日の口腔ケアにたっぷり使えるお得用50本入り。6本入と比べて1本あたりの価格を抑えられる(1本あたり66円)ため、多頭飼いのご家庭やトリミングサロン・動物病院などの業務用にもおすすめです。

商品仕様

商品名:オーラバイオスポンジ50本入 内容量:50本入 希望小売価格:3,300円(税込) 原産国:日本 材質:ウレタンフォーム、紙軸 サイズ:全長約153mm

特徴

・独自4段ツリー構造(特許出願中) ・高密度スポンジ採用 ・個包装仕様

今後の展開

OraBioはこれまで、歯ブラシを中心とした口腔ケアの普及活動を行ってまいりました。

OraBio Spongeは、歯ブラシの代替品ではなく、歯石になる前の「ぬめり(バイオフィルム)」の除去を目的に「歯ブラシが苦手な子の第一歩」そして「歯ブラシだけでは届きにくい部分を補う新しい選択肢」として提案してまいります。今後もOraBioは、「犬と猫の健康寿命を支える口腔ケア文化の普及」を目指し、製品開発と啓発活動を続けてまいります。

公式サイト https://orabio.jp/

会社概要

株式会社BYRON 代表取締役:渋谷豪敏 所在地:大阪府大阪市天王寺区石ヶ辻町3-10 IKビル1F 事業内容:ペット用オーラルケア製品、ペットフード、おやつの製造販売 ブランド:OraBio、PREMEAL、ASILISなどペットケアブランドを展開

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 製品・サービス:OraBio Sponge