自然光を活かした展示でYosugaの空間と作品を調和させている。
写真家の難波 航太は、2026年4月29日から岡山市北区田町にあるカフェ&バーYosugaにて写真展を開催中。
Reminiscence(回想)をテーマに学生時代を過ごした京都の写真を展示。和紙とサイアノタイプを組み合わせた表現により、光と質感を繊細に感じられる空間を演出している。また、Yosugaは昼から深夜帯まで営業しており、時間の移り変わりで写真の見え方が変わっていく。昼、夕、夜で和紙の透け感が異なり、会期中、何度足を運んでも違った表情が楽しめる展示になっている。
ステートメント 学生時代を過ごした京都。再びこの街を訪れ、8日間滞在した。鮮明に思い出す場面や出来事はあったが、懐かしむ瞬間はない。記憶は残っていたが、そこにいたはずの自分は、いなかった。かつての自分ではなく、まったく違う自分がいるようだった。
Reminiscence Kyoto 会期|2026.04.29 – 05.31 時間|14:00 – 22:00 定休|木曜日 会場|Yosuga 岡山市北区田町2丁目1-3 5F
写真家 難波 航太 難波 航太氏は第73回朝日広告賞「一般公募・新聞広告の部」において、彩きもの学院の課題作品でグランプリを受賞するなど、広告や雑誌撮影など幅広い分野で活躍中。2025年8月1日に開設した自身の拠点「Atelier remin(アトリエ レミン)」を新たな創作の発信地として、より地域に根ざした写真活動を本格化している。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 関連組織:Yosuga / Atelier remin
- 製品・サービス:Reminiscence Kyoto