樫尾俊雄記念財団が運営する樫尾俊雄発明記念館は、7月22日(水)から8月5日(水)まで、小学生向けの夏休み企画展示「謎解きアドベンチャー」を開催。期間中に科学や芸術を楽しみながら学べる体験イベントも開催します。樫尾俊雄発明記念館は、カシオ計算機の創業者の一人で、世界初の小型純電気式計算機「14-A」など数多くの製品を生んだ発明家 樫尾俊雄の発明の志を後世に伝えるため、カシオ計算機の歴史的製品を展示するとともに、次代を担う子ども達に向けた活動をしています。同館では毎年夏休みに小学生向けの企画展示を開催しています。昨年に続き、今年も同館や樫尾俊雄にまつわる問題を解きながら館内を回る「謎解きアドベンチャー」を開催します。今年は、低学年(小学校1〜3年生)は5問以上、高学年(小学校4〜6年生)は10問(全問)正解で、プレゼントがもらえるガチャガチャに挑戦できます。合わせて、科学や芸術を楽しみながら学べる6種類の体験イベントも開催します。「計算探検」「電卓分解組立教室」「発明家になろう」「時計分解組立教室」に加え、今年「サンプラーで音楽クリエイターになろう!」「リレー(電磁石)で学ぼう!」の2つを新設しました。大人の方がご一緒の小学生であれば、どなたも無料で参加できます。7月7日(火)午前11時より、記念館のWebサイトにて予約受付を開始いたします。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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- 関連組織:カシオ計算機