愛知県常滑市は2026年5月23日(土)、同市が制定した「中部国際空港セントレアと共に未来へはばたくまち条例」の第3弾記念事業として「セントレアの翼を支えるおしごと見学会」を中部国際空港(セントレア)で開催しました。
本イベントには、旅客サービス業務を担う株式会社ドリームスカイ名古屋と、グランドハンドリングを担う中部スカイサポート株式会社が協力。常滑市内から参加した親子に対し、空港の運用に欠かせないそれぞれの業務を紹介しました。
### 旅客を支えるおしごとの紹介 株式会社ドリームスカイ名古屋は、チェックイン対応や搭乗案内業務について説明。参加者は実際の業務を想定したアナウンス体験を行い、お辞儀の仕方や情報の伝え方を学んだ後、家族に向けて成果を披露しました。また、運航管理を行うオフィスの見学も実施されました。
### グランドハンドリングと貨物地区の見学 参加者は飛行場へ移動し、中部スカイサポート株式会社による「ちびっこハンドラー」体験に参加。出発便の機体そばでパイロットや乗客に手を振る見送り体験を行いました。その後、貨物地区にてGSE(地上支援機材)車両の見学が行われ、電気自動車や水素車両など環境に配慮した最新機材についても紹介されました。
### 地域と空港の連携を目指して 「中部国際空港セントレアと共に未来へはばたくまち条例」は、2026年2月17日に施行されました。常滑市は、本事業を通じて市民の空港への愛着と理解を深め、共に未来へ発展することを目指しています。参加者からは「空の仕事への関心が高まった」「英語学習への意欲につながった」といった声が寄せられました。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 関連組織:株式会社ドリームスカイ名古屋 / 中部スカイサポート株式会社
- 製品・サービス:おしごと見学会 / 空港業務体験プログラム