モバイルバッテリーシェアリングサービス「CHARGESPOT」を運営する株式会社INFORICHは、急速充電に対応した新型モバイルバッテリーの日本国内展開を2026年6月以降より順次開始する。\n\n■新型バッテリーの仕様と特徴\n新型バッテリーはUSB PDおよびPPS規格に対応し、最大出力22.5Wの急速充電が可能。容量も従来の5,000mAhから8,000mAhへと大容量化した。利用料金は従来の通常バッテリーと同額で据え置かれる。\n・容量:8,000mAh(従来比3,000mAh増)\n・最大出力:22.5W(従来比12W増)\n・対応端子:USB Type-C / Lightning(2端子)※Micro USB Type-B対応は未定\n※レンタル時に急速充電バッテリーを指定することはできない。\n\n■開発背景と今後の展開\nスマートフォンやアプリの高性能化、買い替えサイクルの長期化に伴うバッテリー消耗の加速に対応するため開発。2026年1月の中国を皮切りに、香港、オーストラリアへと順次展開し、2026年6月より日本での提供を開始する。今後は「ケーブル3本一体型モデル」の国内展開も予定している。\n\n「CHARGESPOT」は全国47都道府県に約6万台(2026年3月時点)を設置する日本シェアNo.1のサービス。グローバルでも展開エリアを拡大している。

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  • 出典:PR TIMES
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