株式会社チャリ・ロト(東京都渋谷区、代表取締役:石原洋輔)は、高松市より委託を受け、高松競輪場の維持管理運営および余剰地整備を担っています。この度、高松競輪場の余剰地活用計画の概要が決定し、公開しましたのでお知らせいたします。高松競輪場の再整備事業は、「高松の風土や文化を大切にしながら、日常的な憩いや自転車をはじめとした活動を楽しむ取り組みにより、地域の愛着と観光のきっかけを生む場づくり」を目的としています。この度、公開された余剰地整備計画は「風と旅が輪る(めぐる)広場」をコンセプトに、地域の日常利用から観光・サイクルツーリズムまで、多様な人々が集う空間づくりを進めます。パーク&スポーツゾーンでは、施設のシンボルとなる「風輪ループ」を整備。マーケットゾーンにはホテル、飲食店、温浴施設、地域活動拠点を配置し、キッズゾーンにはふわふわドームやキッズバイク広場を設けます。事業スケジュールは2026年11月にホテル着工、2028年上期のグランドオープンを予定しています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:press_release
- 関連組織:株式会社チャリ・ロト