国立大学法人千葉大学は、西千葉キャンパスの東側に広がる緑地において、環境にやさしい除草方法として知られる「ヤギに雑草を食べてもらう活動」を今年も実施しています。4月24日より4匹のオスの子ヤギを迎え入れ、約6か月間の予定で活動中です。この緑地は「西千葉Well-beingリサーチパーク」の整備予定地であり、昨年試行した際、ヤギの姿が学生や近隣住民から親しまれました。環境負荷低減に加え、日常に癒やしを生み出す効果があるため、本活動を継続しています。

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