お部屋探しのリーディングカンパニー株式会社CHINTAI(本社:東京都港区、代表取締役社長:奥田倫也)は、自身でお部屋探しをして賃貸物件に住んだ経験がある男女648名を対象に「初めてのお部屋探し」に関する調査を実施しました。調査ではX世代、Y世代、Z世代に分類し、お部屋探しの行動変化を比較しています。

調査結果の主なポイントは以下の通りです。

- 初めてのお部屋探しにおける行動変容:X世代の「人づて」から、Y世代の検索サイトを用いた「自力情報収集」、Z世代のアプリ・SNS・AIを活用した「慎重な比較・検討」へとスタイルが変化。 - 情報収集の増加:初めてのお部屋探しで参考にした情報源は、X世代平均1.28箇所に対し、Z世代は平均2.27箇所と増加傾向にある。 - 「街の評判」への関心:初めてのお部屋探しで「街の評判」を確認した割合は、X世代1.8%に対し、Z世代は6.0%約3.3倍に。 - 「減点法」のお部屋探し:「『良い点が多い物件』よりも『気になる点が少ない物件』を選びたい」と回答した割合は、X世代28.0%に対し、Z世代では40.1%と若い世代ほど高い。

総括として、近年のお部屋探しは、単なる条件一致の追求ではなく、「住んでから後悔しないか」を重視する「確認型」へと変化していることが明らかになりました。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査
  • 製品・サービス:CHINTAI