ちゅうぎんキャピタルパートナーズ(岡山市 代表取締役 岡田 浩幸)は、スタートアップ企業を出資対象とする「ちゅうぎんインフィニティファンド3号」にてピクシーダストテクノロジーズ株式会社(東京都中央区 代表取締役 落合 陽一、村上 泰一郎)の第三者割当増資を引受けました。

ピクシーダストテクノロジーズは、音や光などの波動を制御する独自技術を基盤に、人の知覚や空間のあり方に新たな価値を創出する先端テクノロジー企業です。大学の研究成果をもとに、ヘルスケア、空間デザイン、コミュニケーション領域などにおいて、新たなソリューションの実現に取組んでいます。

これらの技術は、これまで見えなかった課題の解決や新たな産業の創出につながることが期待されています。

ちゅうぎんフィナンシャルグループは、本出資を通じて、ピクシーダストテクノロジーズが有する先端技術の社会実装の進展に注目し、地域の大学や研究機関が有する技術シーズの社会実装を高める連携も視野に入れながら、その成長を後押しします。また、将来的には地域の医療・介護、観光、まちづくりといった分野での活用可能性を見据え、地域社会に新たな価値をもたらす取組みへとつなげていきます。

1.投資案件の概要 投資先名: ピクシーダストテクノロジーズ株式会社(東京都中央区) 代表者: 落合 陽一、村上 泰一郎 設立日: 2017年5月10日 事業内容: 音や光などの波動制御技術を活用した製品・サービスの開発および社会実装

【ピクシーダストテクノロジーズ株式会社 代表取締役 村上氏からのコメント】 地域に根差したネットワークを持つちゅうぎんキャピタルパートナーズ様をパートナーとして迎えられ、光栄に思います。今回の提携により、当社の「波動制御技術」を医療・介護や観光といった実社会の課題へ実装し、地域社会を連続的にアップデートしていけると確信しています。両社のシナジーによって、地域の、そして日本の社会課題の解決の一助となることを目指します。

【主要プロダクト・サービス】 - SonoRepro: 超音波研究から生まれた家庭用スカルプケアデバイス - kikippa: ガンマ波サウンドで脳を鍛えるサウンドケアデバイス - VUEVO / VUEVO Display: 会話を視覚化するコミュニケーション支援サービス - iwasemi: 独自の吸音パネルと遮音材 - TOTTARROW: 建設業界向け配筋検査支援サービス

2.「ちゅうぎんインフィニティファンド3号」の概要 名称: ちゅうぎんインフィニティファンド3号投資事業有限責任組合 運営会社: ちゅうぎんキャピタルパートナーズ 金額: 20億円 運営期間: 2025年6月~2036年12月(約12年

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:資金調達
  • 関連組織:ちゅうぎんキャピタルパートナーズ / ピクシーダストテクノロジーズ株式会社 / ちゅうぎんフィナンシャルグループ
  • 製品・サービス:ちゅうぎんインフィニティファンド3号 / SonoRepro