自治体、メディア、企業などが発信する地域情報が集まるスマートフォンアプリ「Lorcle(ロークル)」のサービスエリアに5月29日から、福井県の全17市町が加わりました。全国18都府県の613市区町村と米ロサンゼルス市がエリアとなり、身近な話題、生活に役立つ情報を届けていきます。アプリは誰でも無料で利用できます。

ロークルは自治体や企業、団体などが発信する地域情報を組み合わせて掲載する仕組みで、各地の警察機関も参加し、犯罪に巻き込まれないための対策や、各地で発生した事件などの情報をいち早く伝えています。

ロークルは、中日新聞や東京新聞などを発行する中日新聞社(名古屋市)が運営。2024年4月に愛知、岐阜、三重の東海3県でスタートし、25年度に入り首都圏や関西圏にもサービスエリアを拡大。26年5月下旬時点で約110の自治体と約200の企業・団体が運用しています。

新たに加わったサービスエリア

福井県:福井市、敦賀市、小浜市、大野市、勝山市、鯖江市、あわら市、越前市、坂井市、永平寺町、池田町、南越前町、越前町、美浜町、高浜町、おおい町、若狭町(計17市町)

ロークルでは、利用者が無料で各種の情報を見ることができ、居住地だけでなく、関心がある別の地域の情報も受け取ることができます。レジャー、グルメなどの話題を掲載するページやイベント情報を地図・カレンダーに表示したページなどがあり、各自治体・企業は、それぞれのページに身近な出来事や、イベント・観光情報、手続き情報、災害などの緊急情報などを発信していきます。電子クーポンの配布やプレゼントキャンペーンなどを随時実施しており、ユーザー数が拡大しています。

自治体や地域団体、事業者などが参加を決定いただければ、アプリにその地域のページができ、情報が掲載されるようになります。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:ニュース
  • 製品・サービス:Lorcle