昭和元年(1926年)から100年を迎える今年。

昭和の大戦は、子どもたちの学校生活にも、大きな影響を与えました。市内の小学校に残る学校日誌からは、終戦間際の度重なる空襲警報や警戒警報の様子や、出征兵の見送り、多くの時間を費やした勤労奉仕、薙刀(なぎなた)の訓練など、戦時下の学校生活の詳細が見えてきました。

本企画展では、戦時期の学校日誌や教材、防空用具などを展示し、学校の視点から昭和の戦争を振り返ります。

詳細を見る

開催概要

会期

7月18日(土)から9月23日(水・祝)まで

※月曜日休館(祝日の場合は翌平日)

開館時間

9時から17時まで (観覧券販売は16時30分まで)

会場

市原歴史博物館(千葉県市原市能満1489)

観覧料

一般300円、高校生200円、中学生以下無料

※常設展示観覧料を含む

※有料観覧者が20名以上の場合、各100円

主な展示資料

学校日誌(海上小学校)日本ノ子供 標語づくし(個人蔵)防毒マスク(新収蔵資料)

その他詳細は市原歴史博物館ウェブサイトをご覧ください

詳細を見る

関連イベント

⑴ 展示解説会

日時:8月1日(土)、8日(土)、15日(土)、23日(日)、29日(土) 14時45分~15時15分

定員:30人程度

⑵ いちはら郷土学習講座 座学「戦時下のいちはら」

日時:8月23日(日)10時~12時

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:展示会