協定締結式の様子(左:平松龍一代表取締役社長、右:武智邦典伊予市長)

伊予市(市長 武智邦典)とネッツトヨタ瀬戸内株式会社(代表取締役社長 平松龍一。以下、「ネッツトヨタ瀬戸内」という。)は、2026年5月25日付で『安全・安心なまちづくり及び地域活力の創造に関する包括連携協定』を締結しました。

連携協定締結に至った背景

急速な少子高齢化の進行や社会経済情勢の変化、高度化・多様化する市民ニーズに対応するため、ネッツトヨタ瀬戸内と包括的な協力体制を構築し、同社の持つ様々な新しい価値の創造を目指す環境づくりを生かし、安全・安心なまちづくり及び地域活力の創造に資する取組を展開することが、3万人が住み続けることのできる持続可能なまちを創造するために、非常に有益であると判断したことから、包括連携協定を締結することとなりました。

協定の概要について

【目的】 それぞれ保有する知的・人的資源を有効に活用し、相互連携と協働による活動を推進することにより、安全・安心なまちづくり及び地域活力の創造の実現に寄与することを目指します。

【連携・協力事項】 - 地域の防災力向上及び災害時の支援体制強化に関すること - 交通安全の推進及び安全な地域環境づくりに関すること - 移住・定住の促進及び地域ライフスタイルの充実に関すること - 地域における移動環境の充実への協力に関すること - 地域資源を生かした産業・観光振興への寄与に関すること - その他、地域社会の発展及び市民サービスの向上に関すること

【期間】 協定締結の日から1年間(両者から特段の意思表示がない場合は1年間更新)

協定書への署名関係者で記念撮影

伊予市 武智 邦典 市長 安全・安心なまちづくりのために、地域防災力の向上は不可欠であるが、行政の力には限りがある。「3万人が住み続けられるまち」伊予市を実現するには、民間企業の皆さまのお力添えが必要である。ネッツトヨタ瀬戸内様が有するノウハウとネットワークを生かした、伊予市ならではの取組に大いに期待している。

ネッツトヨタ瀬戸内 平松 龍一 代表取締役社長 大規模災害時における避難所等へ給電機能付き車両(EV)を派遣するだけでなく、自動車販売会社として、地域の安全・安心な環境づくりのため、交通安全教室などの具体的な取り組みも進めていきたい。

ネッツトヨタ瀬戸内の取り組み 愛媛県松山市に本社を置くトヨタの正規ディーラーであり、移動の自由や喜びを提供し、地域のモビリティの未来に向けた取り組みを通して、持続可能な社会づくりに貢献しています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:提携
  • 関連組織:ネッツトヨタ瀬戸内株式会社
  • 製品・サービス:給電機能付き車両(EV)