佐賀市は、JR佐賀駅の南北外柱を、「あたりまえハッピー(あたハピ)」の世界観を表現した特別デザインで装飾しています。このデザインのモチーフとなったのは、市報さが15日号の表紙を飾った印象的なイラストです。何気ない日常の中にある“佐賀らしい幸せ”を描いたデザインが、駅を訪れる人々をやさしく迎えます。

装飾の実施期間は2026年5月19日(火)から9月末までの予定です。通勤や通学、買い物や旅行など、多くの人が行き交うJR佐賀駅という「街の玄関口」において、佐賀の街並みや暮らし、日常の中にある小さな幸せを親しみやすいタッチで表現しています。

「あたりまえハッピー(あたハピ)」は、佐賀市が進めるシティプロモーションの取り組みです。広い空、川沿いの風景、家族や友人との時間といった、日常にある“あたりまえ”の幸せを市民と一緒に見つけ、発信しています。「暮らしそのものが心地いい」という佐賀市の魅力を多くの人に届けるためのプロジェクトです。

今回の柱装飾により、駅を利用する市民や観光客が自然に足を止め、佐賀市の魅力を感じるきっかけ作りを目指しています。写真を撮りたくなるようなデザインはSNSでの発信にも繋がり、街の魅力を自然に広げていくことが期待されています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 製品・サービス:あたりまえハッピー(あたハピ)プロモーション