「宇宙を身近に感じられるまち さがみはら」とはやぶさWEEKについて
相模原市ならではのアピールポイントの1つに「宇宙を身近に感じられるまち」があります。これは日本の宇宙開発の拠点である宇宙航空研究開発機構(JAXA)の相模原キャンパスが市内中央区に立地することから、世界に誇るこの研究施設を市民の誇りとして、地域を挙げて宇宙を感じるまちづくりを進めてきた取組によるものです。
「はやぶさWEEK」は、JAXA相模原キャンパスで開発・運用が行われた小惑星探査機「はやぶさ」が、幾多の困難を乗り越えて地球に帰還した偉業を記念して制定された「はやぶさの日(6月13日)」に近い時期に、JAXA相模原キャンパスや隣接する市立博物館などの会場で宇宙にちなんだイベントを毎年実施するもので、今年は6月7日(日)~6月14日(日)を「はやぶさWEEK」として、6月13日(土)を中心に宇宙を身近に感じられるさまざまな催しを行います。
JAXA相模原キャンパス交流棟相模原市立博物館外観相模原市立博物館プラネタリウム
今年の『はやぶさ&ロボットWEEK』のみどころ
今年は7月に、小惑星探査機「はやぶさ2」拡張ミッション「トリフネフライバイ」*が予定されていることから、市立博物館では元「はやぶさ2」ミッションマネージャによる特別講演や、はやぶさ2の実物大模型展示や応援メッセージ募集を実施。隣接するJAXA 相模原キャンパスでは、はやぶさ2拡張ミッションのVR 体験などを実施します。
また、今年は本市で新たに制定された「さがみはらロボットフレンドリーDay(6月10日)」とコラボレーションし、ロボットに親しんでいただけるさまざまな催しも同時開催します。
「宇宙」と「ロボット」、2種類の未来を垣間見ることができる、相模原ならではのイベントです。
*トリフネフライバイ:地球近傍小惑星「トリフネ」への近接通過・観測ミッション
・実施概要
・会場 : ⓵ 相模原市立博物館 (相模原市中央区高根3-1-15)
https://sagamiharacitymuseum.jp/information/koutsuu_annai/
⓶ JAXA相模原キャンパス (相模原市中央区由野台3-1-1)
https://www.isas.jaxa.jp/access/
・主催 : 相模原市
・協力 : 国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)
・参加費 : 無料
※プラネタリウム観覧プログラムのみ有料
●イベントHP:
https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kankou/1026674/hayabusa2/index.html
⓵ 相模原市立博物館でのプログラム
JAXA研究者特別講演[6/13]
○テーマ:「はやぶさ2拡張ミッションいよいよトリフネフライ
バイに挑戦」
○講師 : 吉川 真氏
(JAXA 宇宙科学研究所元はやぶさ2ミッションマネージャ)
○日時 : 2026年6月13日(土)14:00~15:30
○会場 : 市立博物館 地階大会議室
〇定員 : 200名(申込順)
〇申込 : 5月20日8:30から下記フォームより申し込み
(定員になり次第終了)
https://logoform.jp/form/oWjU/1570661
ⓒJAXA
はやぶさ2実物大模型の展示&応援メッセージコーナー[6/10~6/21]
JAXA 筑波宇宙センターで展示されていたはやぶさ2実物大模型を市立博物館で展示し、はやぶさ2拡張ミッションへの応援メッセージを募集します。
○日程 : 2026年6月10日(水)~6月21日(日)
※6/8(月)、6/15(月)は休館
○会場 : 市立博物館 特別展示室
プラネタリウムの全天周映画で宇宙を体感![6/7~6/14]
市立博物館プラネタリウムでは、特別プログラムとして
「HAYABUSA BACK TO THE EARTH 帰還バージョン」を
上映。はやぶさの奇跡をもう一度体感できます。
○日時 : 2026年6月7日(日)~6月14日(日)
平日:16:00~ 土日:13:00~/16:00~
※6/8(月)は休館
○会場 : 市立博物館 プラネタリウム
○観覧 : 大人500円、小・中学生200円、
65歳以上250円(要証明)
※市内在住・在
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 原文内の日付:6月13日(はやぶさの日)
- 製品・サービス:はやぶさ&ロボットWEEK / はやぶさ2実物大模型展示