豊中市は、基本構想で掲げた「まちの将来像」を実現するための第4次豊中市総合計画後期基本計画(令和5年度~令和9年度)の進捗状況について、令和7年度実施分の評価を行い、結果を公表しました。

リーディングプロジェクト(南部地域活性化プロジェクト)を含む17施策について、11施策を「想定どおりに進んでおり、取組みを拡充する」、6施策を「想定どおりに進んでおり、取組みを継続する」と評価しました。評価は、各施策で設定したKGIなどの数値を基に進捗状況を示しています。評価結果は、今後の政策・施策を改善するための判断材料として活用し、次年度以降の取り組みにつなげます。

主要指標 — KEY FIGURES

17項目
16施策とリーディングプロジェクトの計17項目
11施策
「想定どおりに進んでおり、取組みを拡充する」とした評価が11施策
6施策
「想定どおりに進んでおり、取組みを継続する」とした評価が6施策

評価の概要

1 行政評価制度の概要

本市では、第4次豊中市総合計画後期基本計画の進行管理を行い、適切・的確な市政運営につなげるため、「第4次豊中市総合計画後期基本計画行政評価指針」に基づき行政評価を実施しています。

行政評価制度は、施策全体を評価する「政策評価」と、具体的な事業を評価する「事務事業評価」で構成されています。

<政策評価の手法>

目 的:第4次豊中市総合計画後期基本計画の進行管理

対 象:上記後期基本計画の16施策およびリーディングプロジェクト

内 容:各施策の進捗状況とその分析

評価者:施策を担当する部局の部局長

2 政策評価結果(総括)

令和5年度(2023年度)から第4次総合計画後期基本計画がスタートし、新たな行政評価指針に基づく評価が始まりました。今年度は令和7年度(2025年度)実施分の評価を行っています。

今年度の評価では、16施策とリーディングプロジェクトの計17項目について、「想定どおりに進んでおり、取組みを拡充する」とした評価が11施策、「想定どおりに進んでおり、取組みを継続する」とした評価が6施策となりました。

取組みの進捗度

1

想定以上に進んでいる

2

想定どおりに進んでいる

3

想定よりやや遅れている

4

想定より大幅に遅れている

今後の取組み内容

1

拡充

2

継続

3

変更

※ 各指標値の傾向に加えて、社会経済環境の変化などをふまえ、施策全体の進捗状況を評価しています。

<評価結果>

3 評価結果の公表

政策評価の詳細や事務事業結果については、市ホームページや市政情報コーナー等で公表しています。

▼市ホームページはこちら

https://www.city.toyonaka.osaka.jp/joho/keikaku/gyousei_hyouka/index.html

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:行政