株式会社クロス・マーケティンググループのグループ会社である株式会社クロス・プロップワークス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:川﨑 恒平、以下「クロス・プロップワークス」)は、ホワイトペーパー『データドリブンなEC運用の成功に必要なこと』を公開しました。本ホワイトペーパーは、ネットリサーチの有効性の整理から、課題設定・調査設計・結果の活用プロセスまでを一気通貫で、事例を交えて解説しています。

【背景】 クロス・プロップワークスは、SNSで”売れる”を実現するパートナーとして、企業のマーケティング支援を行っています。国内のEC化率は2024年9.8%と年々伸びてきており、これに伴いEC対応を進める企業も増えています。しかし加熱する市場では消費者に“選ばれる”ECを運営する必要があり、EC運用担当者は以下のような課題を抱えています。 - ECの売上が減少しているが、はっきりとした理由がわからない - 仮説をもっているが、それを確かめる方法や打ち手がわからない - 経験則に基づいて改善策を講じているが思ったような成果が上がらない - 楽天市場・Amazon等のモール運営において、顧客ニーズがいまいちつかめない

これらの課題を解決するためにクロス・プロップワークスでは、ネットリサーチから本質課題を導き、商品戦略やコミュニケーション戦略の提案を通じたEC運用の最適化などを行っています。

【ホワイトペーパー概要】 本ホワイトペーパーでは、以下の内容を事例を交えて紹介しています。 - EC運用におけるマーケティングリサーチの有効性 - 調査設計の考え方と3つの検証論点 - データから導き出した具体的な改善アクション - EC運営における「リサーチの3つの価値」 - サービス内容と実施フロー

【支援事例:老舗人形店「人形のみやひで」様】 ECでの売上減少に直面する中、クロス・プロップワークスとともに原因究明に取り組みました。リサーチの結果、長年「当たり前」とされてきた商品設計の前提が、現代の生活空間や価値観と乖離していることが明らかになりました。この結果をもとに、次期商品企画の見直しやキャッチコピーの開発を行い、EC運用を最適化しました。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:ニュース
  • 関連組織:株式会社クロス・マーケティンググループ / 株式会社クロス・プロップワークス / 人形のみやひで
  • 製品・サービス:ホワイトペーパー『データドリブンなEC運用の成功に必要なこと』 / マーケティングリサーチ