金門では今朝、台湾と金門を結ぶ航空便が濃霧の影響を受けました。金門航空站の離着便リアルタイム情報によると、午後8時現在で22便が欠航となり、さらに遅延が表示されている便もありました。
金門航空站は、明日も気象状況を注視し、状況に応じて軍用機の要請や航空会社のチャーター便増便を調整して、乗客の輸送に努めるとしています。
また、交通部航港局と金門航空站は船舶による旅客輸送計画を始動しました。「新金祥龍」は本日午後、310名の乗客を嘉義布袋港へ輸送しました。金門県政府が手配した清明節特別船は、3日に金門住民を台湾から里帰りさせ、本日午前には247人を台中港へ輸送しました。
金門気象站の林依締主任は、今晩、中央社記者の取材に対し、明日には前線が通過し、遅くとも午後には濃霧の影響が緩和される見込みで、その後、夜にかけて大雨をもたらすだろうと述べました。また、数日後には新たな前線システムが接近する可能性があり、その際の金門地区における霧の影響の強弱はさらに観察が必要であるとし、台湾と金門間の往来を予定している旅客に対し、航空便情報や中央気象署の公式ウェブサイトに注意するよう呼びかけました。(編集:李亨山)1150406
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- 出典:中央社 CNA
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