インベンテックの3月のノートパソコン出荷台数は220万台で、2月から70万台の大幅増となった。第1四半期のノートパソコン出荷台数は540万台で、前四半期比1.9%増、前年同期比8%増となった。

インベンテックは中央社に対し、顧客の四半期末の駆け込み需要と、メモリコストの上昇に伴うノートパソコン販売価格の引き上げにより、3月のノートパソコンの業績は予想を上回ったと述べた。

第2四半期の展望について、インベンテックは、ノートパソコンは駆け込み需要の影響で比較対象となる基準(基期)が高くなったため、出荷台数は第1四半期と同水準になると予想している。一方、サーバーについては第2四半期に前四半期比で2桁の成長が期待できるとしている。(編集:張良知)1150408

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース
  • 製品・サービス:ノートパソコン / サーバー