中央社記者林長順台北27日報道。カンボジア国籍の中国系男性、蘇忠生氏が主導する「騰雲グループ」が、台湾で複数の会社を設立し、オンライン賭博を運営していたことが発覚した。検察の調べによると、同グループは「好運国際」などの賭博プラットフォームを運営し、独自の決済システム「順付Pay」を用いて資金を洗浄していた。2018年8月から2026年1月までの間、マネーロンダリングの総額は17億3323万台湾ドルに達する。台北地検は、組織犯罪、マネーロンダリング防止法違反、賭博罪などで朱氏ら17人5社を起訴した。朱氏には9年以上の懲役と1000万台湾ドルの罰金が求刑されている。蘇氏は現在指名手配中である。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:Legal News
  • 関連組織:Tengyun Group / Tengyun Information / Jingbo
  • 原文内の日付:May 27