中央社パリ26日電。米国とイスラエルによるイラン攻撃は88日目に入った。イラン外務省は米国が停戦合意に違反したと非難し、イラン革命防衛隊は米軍のMQ-9無人機を撃墜したと主張、領空侵犯した他の航空機にも発砲した。以下は中東紛争の最新情勢である。ホワイトハウス当局者は、トランプ大統領が明日キャンプ・デービッドで閣僚会議を開く予定だと述べたが、後に天候不良のためホワイトハウスに変更された。イスラエル軍は本日、レバノン南部・東部の少なくとも50の町や村に避難勧告を出した。レバノン真主党は、イスラエル軍と交戦したと発表した。イラン外務省は、米国が過去48時間で停戦合意に違反し、イラン南部のホルモズガン州を空襲したと非難した。米軍は昨日、イラン南部のミサイル発射陣地などを空襲した。アジアの株式市場はまちまちだが、原油価格は米国の空襲再開で一時100ドルを超えたものの、ホルムズ海峡再開への期待から下落した。レバノン保健省によると、イスラエルの空襲で31人が死亡した。また、昨年拘束されたインド人船員10人が解放された。
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- 出典:中央社 CNA
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