(中央社テヘラン27日電)イラン・イスラム革命防衛隊の幹部は本日、米国との戦争再開の可能性は低いと述べたが、同時にイランはあらゆる攻撃に対処する準備ができていると警告した。
AFP通信によると、イスラム革命防衛隊海軍政治部のモハンマド・アクバルザデ副部長は、タスニム通信のインタビューに対し、「敵は弱体化しており、戦争の可能性は低い」と語った。
また、「軍は完全に武装し、厳戒態勢にある」とし、「チャバハールからマフシャフルに至るこの全域を、侵略者の墓場に変えることに疑いの余地はない」と強調した。
この2つの都市は、イラン南部の海岸線の東西両端に位置している。(翻訳:楊昭彦)
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