台北市で27日未明、陳という姓の男が友人との食事後に車を運転して帰宅する途中、路肩に駐車されていた乗用車4台とバイク1台に衝突した。男はアルコール検査を拒否したため、警察は規定に基づき告発し、血液検査を実施した。その結果、呼気アルコール濃度に換算して1.095mg/Lという高い数値が検出され、公共危険罪の疑いで台北地方検察署に送致された。台北市警察局信義分局呉興街派出所は、午前1時過ぎに事故の通報を受けた。警察の初期調査によると、陳は友人との会食後に自ら運転して帰宅する途中で事故を起こした。男からは強い酒の臭いがしたが、飲酒を否定し検査を拒否したため、警察は病院で血液検査を行った。警察は「飲酒後は運転せず、代行運転や公共交通機関を利用してほしい」と呼びかけている。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:crime