インドの気温が連日上昇し、北方邦とマハラシュトラ邦では25日に最高気温47.6度を記録しました。生卵が地面で3分で焼けるほどの暑さです。インド南部・南東部では熱中症による死亡例が報告されており、政府は室内待機と水分補給を強く推奨しています。インド気象局によると、西北部や中部では43度から47度を記録。インド快報によると、テランガーナ州とアーンドラ・プラデーシュ州では2日間40人以上の死亡が確認されました。首都ニューデリーでも43度に達し、電力需要の急増により頻繁な停電が発生しています。都市の急速な拡大によるヒートアイランド現象も深刻な課題となっています。

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  • 出典:中央社 CNA
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