台中市北屯区の大坑9-1号歩道では、現在木道の修繕工事が行われている。一部の市民が私的に侵入し、注意した他の登山者に対して暴言を吐く事態が発生した。台中市観光旅行局は本日、無断侵入者は自治条例に基づき、最高6000新台湾ドルの罰金を科す可能性があると発表した。大坑地区は「台中市の裏庭」と呼ばれ、多くの歩道が市民の憩いの場となっている。台中市風景区管理所は先日、大坑9-1号歩道について、木道修繕工事のため5月4日から6月13日まで全面封鎖すると公告した。現場にはバリケードが設置されているが、柵を押し開けて強行突破する市民がおり、注意した市民に対して「関係ないだろ!」と暴言を吐く動画がSNSに投稿され議論を呼んでいる。台中市観光旅行局は文書で回答し、公告された禁止区域への無断侵入は「台中市公園及び街路樹管理自治条例」に基づき、1200元以上6000元以下の罰金を科すと強調した。現場スタッフはバリケードが破壊された場合は直ちに修復し、退去を促している。

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  • 出典:中央社 CNA
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