中央社記者曾仁凱台北27日報道。台化の呂文進総経理は、同社が「化工キッチン」というコンセプトのもと、専門的な化学企業と協力して小ロット多品種の合成プラットフォームを構築していると述べた。台化は来週、台北国際コンピュータ見本市(COMPUTEX)に初めて出展し、その成果を披露する。洪福源董事長は、昨年は赤字であったが、これを機に低収益事業を整理し、高付加価値化へ舵を切ったと説明した。台化は、無人機、人型ロボット、AIサーバー、5G/6Gネットワーク、半導体などの分野に向けた高性能複合材料を提供し、一気通貫のソリューションを目指す。また、宜蘭や嘉義の旧工場跡地を活用し、AI計算センターの誘致も計画している。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:Corporate News
- 関連組織:Formosa Chemicals & Fibre Corp / Jiguang Technology
- 原文内の日付:May 27