台湾株式市場は本日、勢いが強く、集中市場と櫃買指数(OTC)は共に盤中および終値で過去最高を更新した。成交額も記録を塗り替え、上場企業の時価総額は144.34兆台湾元にまで上昇した。高価格株も同時に強含み、信驊や穎崴が上昇を牽引し、千金株(株価1000元以上の銘柄)は52銘柄に達し、一気に5つのハイライトを記録した。台股は本日、高く寄り付いた後も上昇を続け、加権指数は盤中に1300ポイント近く急騰し、最高で44818ポイント付近まで上昇した。終値は731.43ポイント高の44256.8ポイントで、盤中および終値ともに過去最高を更新したことが第1のハイライトである。第2のハイライトは、櫃買指数が本日わずか0.2%の上昇にとどまったものの、440.19ポイントで引け、盤中最高値は449.38ポイントに達し、盤中および終値ともに過去最高を更新したことだ。これは中小型株への買い意欲が続いていることを示している。成交額についても第3のハイライトが生まれた。集中市場の成交額は1兆5568.44億元に達し、過去最高を更新した。櫃買市場の3871.19億元を合わせると、両市場の合計成交額は2兆元に迫り、これも過去最高を記録した。時価総額については、台股が上昇を続ける中、上場企業の総時価総額は何度も最高値を更新しており、本日は144.34兆元に達した。これは市場の資金動能が非常に強いことを反映しており、第4のハイライトである。高価格株についても第5のハイライトが生まれた。株王の信驊は5%以上急騰し、株后の穎崴はストップ高の9795元で引け、「ダブル万金」の構図への復帰を目指している。台股は本日、52銘柄の千金株記録を維持した。さらに、兆聯実業、環球晶、南電の株価も900元の壁を突破し、千金株の予備軍となっている。

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  • 出典:中央社 CNA
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