台湾鉄路の中壢〜埔心間で今朝、工事に起因する信号故障が発生し、一時的に双方向の運行が不可能となった。台湾鉄路公司によると、緊急復旧作業を経て、午前6時5分に双方向の運行が正常化した。このトラブルにより、計7列車に影響が出たほか、累計で118分の遅延が発生した。台湾鉄路の説明によると、今朝4時45分、中壢〜埔心間の東・西正線の工事封鎖を解除する際、軌道占有灯が点灯したままとなり、封鎖を解除できなかった。また、同区間の踏切も作動しなくなったため、行車の安全を確保するために路線を一時的に閉鎖した。台湾鉄路は、信号部門による緊急復旧作業を経て、6時5分に双方向の運行が正常に戻ったと報告した。今回の件で乗客に不便をかけたことを深く陳謝している。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:transportation/incident
  • 関連組織:Taiwan Railways Corporation