台泥嘉謙緑能が嘉義県で展開する漁電共生プロジェクトのF区が、嘉義県政府から「養殖の実態がない」として許可を取り消された。これに対し、台泥側は行政裁判所に異議を申し立てていたが、このほど案場内の養殖業者や地主も訴訟に参加した。台泥側は、撤照処分は不当であり、全区の養殖成果は目標に達していると主張している。また、争点となっていた養殖業者とも和解済みであるとしている。嘉義県農業処は、本件はすでに行政訴訟の段階に入っており、判決に従う方針を示している。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:legal/business